インカ直系ケロ族の聖なる石 クヤ(チュンピ・クヤ)7点セット
インカ直系ケロ族の聖なる石 クヤ(チュンピ・クヤ)7点セット
ペルー・クスコ近郊の聖なる谷に伝わるケロ族のシャーマンが使う、7つの山々のスピリットを宿したチュンピ・ストーン(クヤ)のセットです。アルト・レリエボ(高浮き彫り)と呼ばれる技法でアラバスタに彫刻が施されています。
山のスピリット(アプス)と繋がるためのセットで、ヒーリングやエネルギーの通過儀礼の道具として使われます。シャーマン自身が「育てる」生きたツールであるクヤは、日々祈りを捧げ万物との互恵関係を感じることで多次元的なあり方を支えるツールになっていきます。
セット内容(石に刻まれたモチーフ)
・蛇(サチャママ):下層世界、癒やしと変容
・ジャガー(オトロンゴ):現世、勇気と行動
・コンドル(クントゥル):高次世界、俯瞰と精神性
・太陽(インティ):男性性エネルギー、生命力
・月(ママキリャ):女性性エネルギー、直感
・雷神(チュキ・イヤ):天候、浄化、強力な力
・ハチドリ(シワル・ケンティ):次元を超える、喜び
使い方
祭壇(メサ)を作る: メスターナを広げ、中央にクヤを置いてワークの拠点にします。石にエネルギーを注ぎ、アンデスのスピリットと繋がるためのアンカーに育てていきます。
音と振動による浄化: ラトルの振動で空間や自身のエネルギーフィールドを浄化します。スピリットとの対話を深め、儀式の場を活性化させます。
エネルギーの保護と統合: ワークが終わったら、クヤをメスターナで包んでワタナを結びます。一つの包みにすることでエネルギーを保ち、保護します。
キーワード
パコとして歩む道: インカ直系の系譜に連なり、本格的なメサを作りたい時に。
一式が揃う神聖なセット: すぐに深いシャーマニック・ワークを始めたい時に。
聖なる山(アプス)との合一: インカの時代から崇められてきた山のスピリットと繋がり、魂の目的を果たすための導きを受けたい時に。
セット内容
・クヤ(石)7点: 蛇、ジャガー、コンドル、太陽、雷神、月、ハチドリの彫刻入り
・メスターナ(織り布): 石を包み、祭壇の基盤となる伝統的なマンタ
・ワタナ(紐): メサを束ね、エネルギーを繋ぐためのビーズ装飾付きの紐
・ラトル(マラカス): 儀式の場を浄化し、精霊を呼ぶための音の道具
重さ:837g
原産国: ペルー
備考: 一点ずつ手作業で彫られているため、石の形状、色味、彫りの表情には個体差があります。