ケロ族 伝統織りキャリングクロス(アンデス産 / アルパカ混)
Q'ero Andean Carrying Cloth
ケロ族 伝統織りキャリングクロス(アンデス産 / アルパカ混)
インカの末裔としてアンデスの高地に住むケロ族によって、伝統的な機織りで丁寧に作られた平織りのクロスです。現地のシャーマンたちが食料や日用品を運ぶため日常的に使っているほか、神聖な儀式「デスパチョ(大地への祈りの儀式)」では捧げ物を包み、聖なる火や大地へと運ぶための重要な道具「ウンクーナ」としても用いられます。
アルパカ、またはアルパカ混の柔らかなウールで織られたしなやかで美しいドレープが特徴です。落ち着いた天然染料の色合いとケロ族の哲学に基づいたデザインとなっています。
使い方
メサ(祭壇)を包むクロスとして:
自身の神聖な道具(クヤ)を包み、持ち運ぶためのメサクロスとして。柔らかな生地が大切な道具を保護し、アンデスの聖なるエネルギー保ちます。
祭壇の敷物:
個人用の祭壇や聖なる空間に敷くことで神聖な領域を作ります。手織りならではの温かみと質感が、空間の波動を整えます。
デスパチョや祈りの儀式に:
大地(パチャママ)や山の霊(アプス)への供え物を包む儀式用クロスとして。万物との繋がりを再確認し、自然界への感謝と調和を示します。
キーワード
万物との調和(アイニ):
自然界との互恵関係を築き、宇宙の生きたエネルギーと一体になりたい時に。
伝統と継承:
アンデスのシャーマニズムの正統な流れを汲み、自身のワークに重厚な奥行きを加えたい時に。
聖なる守護と統合:
大切な道具を一つにまとめ、自身のスピリチュアルな旅の軸を確立したい時に。
商品詳細
素材: ウール(アルパカ、あるいはアルパカ混 / フェアトレード)
サイズ: 約62cm×約56cm
重さ:138g
原産国: ペルー(アンデス高地)
備考: 一点ずつ手織りのため、模様や色味、サイズに個体差があります。現地で実際に使用されていた風合いを持つ場合があります。